帰省日
とうとう帰省日がやってきた。
今年の正月はいつも会う友人に連絡なしで来たので結局誰にも会わず、(会えず)帰ることになった。
子供たちも仲良しの友達と遊べたのも二日間だけだった。ついでに言うと娘一号は友達に「なんやその女王様みたいなしゃべり方は!!!」と言われていた。尾張訛りの関西弁でそんな言われ方されたら標準語しゃべったらどないなんねん!完全にいじめられるわ!
しっかり関西弁を身に付けさせとかなあかんね。ホンマに中部地方という所はどっちつかずやから東京行ったら訛ってるって蔑まれるし、関西来たらバカにされるし。
弟に「名古屋って見るとこないなあ。。。」と言われ、ホンマその通りでございます。大したもんはごじゃりません、と言うしかない。
若かりし頃、旦那が「こんなとこ出ていってやる!」と東京に出たのも分かる気がする。
あ~~~~、帰るんか~~~。
母娘揃って「帰りたないな~~~」とほざいている。
子供は幼稚園に行きたくないのと、友達と遊びたないのと、じいちゃんばあちゃんの居心地の良さを知っているからだろう。
母はこの節操のない絶えず動き続けている町に帰ると心揺さぶられ、焦燥感に駆られるからである。「このままやったらあかん!!!」と思い知らされるのだ。
子供が成長したら関西に進学するよう切に望むのだ。
生きて行く中に笑いを持つ「ゆとり」と「粋」、そして「温み」を学んでほしいと思う。
今度帰る時は早めに連絡するのでまた刺激を与えてやって下さいませ。<m(_ _)m>
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